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当たり前の願いです

今朝、同じスクールバスの小学部のお子さんのママさんと話をして驚いた。

やるせない気持ちになった。

からだの大きなお子さんで、歩行も介助が必要なため、移動の際には車椅子が必要な場面も増え、学校にも車椅子を用意したのだけど、
教師が安易に車椅子を使用しているようだと。

その結果、子どもの運動能力が落ちたと…。

お母さんとしては、子どもの運動能力を育てたいので 歩行の練習を増やしたい。
でも、学校には廊下にも教室にも手すりがない。

「手すりを付けてもらえませんか?」とお願いしたら、
担任は「それは難しいので、歩行器を用意してくれませんか?」と言われたと。

こんなんで 特別支援学校 なのかな?

教師の都合で安易に車椅子を使い、
親に歩行器まで要求し、
「道具」を揃えたって、それは先生たちの自己満足にしかならない。
楽をすることしか考えてない。

子どもの成長など全く考えていないに等しいよ。

先生が子どもの成長のためと腹をくくれば、道具を用意する前に、あれこれ運動の工夫は出来るはずなのに…。

とにかく担任レベルじゃ解決しないから、教頭や校長に投げかけた方がいいよ、と伝えたけれど。

教員の不足を理由に、子どもの成長の芽を摘み取らないで欲しい。

特別支援教育に熱心に取り組んでいる先生も多いけど、
普通学校から流れてきた先生もたくさんいる。

教師のレベルや熱意の差がありすぎる。

特別支援学校なんだから、ちゃんと特別な支援をして欲しい。
親からしたら当然の願いなのです。

子どもも親も、学校や担任を選ぶことは出来ないのだから。
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