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深呼吸

子育てでうまくいかないことが続くと、さすがに追い込まれていく。

ただでさえ余裕がないのに、余計に心のゆとりがなくなって、
子どもにむきになって、意地になって…

そうなると、物事はどんどん良くない方向に転がっていくのです。

このへんで お茶でも飲んで、深刻さを横に置いてみますか。

…置けるかな…?
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ハローワーク

今日は 長男とハローワークへ行ってきました。

10月に見学に行った会社の現場実習の連絡をずっと待っていたのですが、実習の予定が遅れてて。

結果 ずっと家にいる状態が続いている長男のために、今日はハローワークで切実に語ってきましたよ

応対してくれた担当の方は、じっと話を聞いてくれて、
前向きなフォローを丁寧にしてくれて、希望が持てました。

こういう方が福祉のプロなんだと思えるような…。

いい出会いがあると、本当に心強いものです。

自分で悶々とかかえてるより、話をすることがやっぱり大事だなあ、とあらためて思いました。

当たり前の願いです

今朝、同じスクールバスの小学部のお子さんのママさんと話をして驚いた。

やるせない気持ちになった。

からだの大きなお子さんで、歩行も介助が必要なため、移動の際には車椅子が必要な場面も増え、学校にも車椅子を用意したのだけど、
教師が安易に車椅子を使用しているようだと。

その結果、子どもの運動能力が落ちたと…。

お母さんとしては、子どもの運動能力を育てたいので 歩行の練習を増やしたい。
でも、学校には廊下にも教室にも手すりがない。

「手すりを付けてもらえませんか?」とお願いしたら、
担任は「それは難しいので、歩行器を用意してくれませんか?」と言われたと。

こんなんで 特別支援学校 なのかな?

教師の都合で安易に車椅子を使い、
親に歩行器まで要求し、
「道具」を揃えたって、それは先生たちの自己満足にしかならない。
楽をすることしか考えてない。

子どもの成長など全く考えていないに等しいよ。

先生が子どもの成長のためと腹をくくれば、道具を用意する前に、あれこれ運動の工夫は出来るはずなのに…。

とにかく担任レベルじゃ解決しないから、教頭や校長に投げかけた方がいいよ、と伝えたけれど。

教員の不足を理由に、子どもの成長の芽を摘み取らないで欲しい。

特別支援教育に熱心に取り組んでいる先生も多いけど、
普通学校から流れてきた先生もたくさんいる。

教師のレベルや熱意の差がありすぎる。

特別支援学校なんだから、ちゃんと特別な支援をして欲しい。
親からしたら当然の願いなのです。

子どもも親も、学校や担任を選ぶことは出来ないのだから。
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