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仕事再開

「もうすぐ父の日」という文字を見ると、なんだかせつない気分になる。



母と姉は、父と一緒に暮らしてきたから、ストレートな喪失感なのだと思う。


私は、家を出て20年だから、正直なところ、毎日父の存在を感じて生きてきたわけじゃない。


でも、生きていてくれていること自体、大きな安心感だったんだな。



聞いてみたい話はたくさんあったのに…もう聞けなくなっちゃった。




13日ぶりに仕事。

やっぱりちょっと疲れたなぁ…



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前に進みます。

先日、父の告別式を済ませました。



入院中、呼吸がつらくて ずっと苦しそうだったのですが、

最期の顔は、本当にいつもの寝顔と変わらないくらい、やさしく微笑んでいるようでした。



こうたもお別れをしましたが

「ジジ、寝てるねー」って言っていました。



長男は、入院中の苦しそうな表情を知っていたし、亡くなった父の顔をどうしても見れなくて…

無理しなくていいよ、と伝えていたのですが、

最後のお別れの時に、安らかな寝顔を見て お別れをすることができました。



女3人だけになっちゃったら、やっぱりちょっと心細いなぁ…




私は勉強不足で、

人が亡くなると、悲しみとは別に、手続き関係がものすごく大変であるということを 今回実感しました。


私はたいした手伝いも出来そうにないので、仕事そっちのけで奔走してくれている姉には、とても申し訳ない気持ちです…



わが家はいつもの忙しい日常に戻っています。

仕事こそ来週からですが、今日は長男と ハローワークで精神障害者の就活カウンセリング。


長男は、自分の障害ときちんと向き合いながら 就職活動を乗りきろうとがんばっています。



父も 長男の就職活動を陰ながら応援してくれていました。

入院中に長男が見舞った時も、言葉は交わせなかったけれど、苦しい中でとてもうれしそうに微笑んでくれたことを、私はずっと忘れません。



良い職場に出会えるよう、私も出来るだけのサポートをしてあげたいと思います。


パパ

おとといの晩、父が亡くなりました。


母と姉は 臨終に立ち会えましたが、

離れて暮らしている私は、間に合いませんでした…



涙にくれたのは、最初の30分で、

あとは、いろいろな決め事や、さまざまな電話連絡やらで 大わらわ…


それでも、残された女3人、けっこう明るく元気にこなしていけたのは、

いつものベッドに父が静かに寝ていたから。

お線香をあげながら、いつもみたいに 父に話しかけたり、思い出話しながらみんなで笑ったりしてたから。



今日、式場に行って、納棺を済ませたので、

ぽっかり空いたベッドがさみしかった。



なんだか疲れすぎてて、腸の状態も最悪で困るけど、

とにかくまずは、月曜日の告別式まで なんとか頑張ります。


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KANA

Author:KANA
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