7日 木曜日、私立高校の面接試験でした。
この学校は、事前に作文を提出していて、試験はグループ面接のみ。
先日 公立高校の前期試験で 個別面接を経験したおかげで、この日は落ちついて臨むことができたようで…
土曜日、無事合格通知をいただきました〜

よかった〜

でも、実はその前にいろいろありまして。
話は前後しますが、
この日の面接試験直前から、私は内心パニックになっていました。
うちの中学で、特学に在籍する生徒が 全日制の公立高校を受験すること自体 あまり例がなく、先生方も 長男の受験に対しては手探りのところがあって。
特学の生徒の調査書(内申書)を 高校側がどう扱うのか、先生の説明が かなりあやふやで。
すでに前期試験の結果待ち というこの時期になって
「特学の成績は 内申書に記載されてても全く評価されないかも」
と言われ びっくり!!
ちょうど こうたのことでも ショックなことが重なり(このあと書きますが)、私は久々に頭がパンクしそうなほど「どうしよう、どうしよう…」とオロオロ…
担任からは、
「公立の後期試験は、一般の試験ではなく 不登校など 特別な事情のある生徒のための特別選抜試験を受けたらどうか?」と突然の打診がありました。
(特別選抜→内申書は全く関係なく、筆記と面接試験で合否を決める)
特別選抜試験は、不登校などで出席日数や内申が足りなくても 実力があれば高校に合格できる制度なんだけど、
長男は、ほとんど休まず学校に行ってたし、授業態度もほめられていたし、特別選抜を受けるということは、今までの頑張りを無にすることのように思えて。
担任は これまでの頑張りを誰よりもわかっているはずなので、悩んだ末の提案だったと思うけど、なんだか悲しくなってしまいました。
とにかく悩んでいるだけでは解決しないので、ネットで調べた 県の入試相談窓口に問い合わせてみました。
担当の方の話によると、
特学の成績が、まったく評価されないということはない(でも最終的には高校側の判断)。
長男のようなケースの場合、一般的には特別選抜試験の対象者には当たらない(でも最終的には中学校長の判断)。
…なんだ、結局あやふやな回答だなぁ(笑)
でも、これで、腹は決まりました。
通常の後期試験を堂々と受ければいいんだ〜。
…って、まだ前期の結果が出てないんだった。
もしも、前期試験に合格していたら、みんな取り越し苦労になるんだけどね。
でも、長男の受けた高校は、前期で全体の35%、後期で65%の募集なので、前期は狭き門なのです。
結果発表は明日です。
一緒に見に行きます。