初歯医者体験記
2007/01/14(Sun)
次男を連れて行ったのは、都内の歯科大病院の小児歯科。
近所の小児歯科への受診も考えたのですが、
治療中 ジッとしていることは 絶対に無理。
治療の意味あいも 今理解するのはかなり困難で…。
「歯医者に慣れる」ことから始めるには、時すでに遅し。
何箇所も虫歯が出来てしまったんです。
初診の日は、いろいろ書類も書かないといけないし、
待ち時間も長いだろうからと、私の母にも来てもらいました。
(私一人では、初診手続きの段階で 挫折してしまうはず)
案の定、あちこち走り出すし、待ち時間は大騒ぎ!
若い研修医のお兄ちゃんが 両手をおさえ、
私が両足をおさえて、なんとか虫歯チェック…。
両手を押さえていた先生が
「力 強いっすね〜!」と言うほど、激しく抵抗。
乳歯だけど、奥歯にかなり深い虫歯があり、
いつ痛みが出ても おかしくない状況らしい。
「感覚が鈍いのかも…」と言われた。
たしかにそうかも。
ころんでも、ぶつけても、めったなことでは泣きません。
「くそ〜!」とばかりに悔しがることはしょっちゅうだけど。
それから、もうひとつ問題が。
一年以上前に前歯の乳歯が一本抜けたあと、
大人の歯が中途半端に出てきて 止まったまま。
先生「これは〜、レントゲン撮ってみないとハッキリしたことは
言えないけど、過剰歯かもしれないな〜」
「は? かじょうし?」
つまり、本来はえるべき前歯でない、余分な歯が中途半端にはえてきて、
本当の前歯が出てこれないのかもしれない、ということでした。
(たしかに前歯にしては、かたちが変なんです)
もし本当に過剰歯なら、抜かないといけないし、
本来の前歯なら、はえた向きが悪いので、後々矯正する必要があるらしい。
そんなこんなで、治療をどうするか、いろいろ相談の結果、
全身麻酔で、一気に治療することにしました。
レントゲンを撮るにも ジッとしてなくてはいけないし、
通常のように1本ずつ治療していくのは、やはり難しいだろうということで…。
とりあえず、一度キチンと治療してしまって、そのあとで、今後の予防や、「歯医者に慣れる」練習をしていくことに。
ただ、息子は 低血糖の心配があるので、麻酔の量や、麻酔前の絶食時間など、
難しい問題があるため、病気の主治医と連携をとりながら、じっくり決めていきましょう、ということになりました。
う〜ん…覚悟はしていましたが、やはり おおごとです。
過剰歯なんていうことは考えてもなかったし。
でも、もうここは全て、腹を決めて、先生方にお任せするしかありません。
たぶん、3月くらいになると思います。
息子は 大騒ぎしたにもかかわらず、診察が終わると
先生方や看護師さん ひとりひとりに
「バイバーィ、またね〜」と 得意のごあいさつ。
だから、どこへ行ってもも可愛がってもらえるんだよなぁ。
でもね、ひとつ、不思議なことがありました。
次男は今まで 歯医者に行ったこともなかったのに、
前歯に「進行止め」の薬が塗られていることが 今回判明。
…誰が塗ったの???
近所の小児歯科への受診も考えたのですが、
治療中 ジッとしていることは 絶対に無理。
治療の意味あいも 今理解するのはかなり困難で…。
「歯医者に慣れる」ことから始めるには、時すでに遅し。
何箇所も虫歯が出来てしまったんです。
初診の日は、いろいろ書類も書かないといけないし、
待ち時間も長いだろうからと、私の母にも来てもらいました。
(私一人では、初診手続きの段階で 挫折してしまうはず)
案の定、あちこち走り出すし、待ち時間は大騒ぎ!
若い研修医のお兄ちゃんが 両手をおさえ、
私が両足をおさえて、なんとか虫歯チェック…。
両手を押さえていた先生が
「力 強いっすね〜!」と言うほど、激しく抵抗。
乳歯だけど、奥歯にかなり深い虫歯があり、
いつ痛みが出ても おかしくない状況らしい。
「感覚が鈍いのかも…」と言われた。
たしかにそうかも。
ころんでも、ぶつけても、めったなことでは泣きません。
「くそ〜!」とばかりに悔しがることはしょっちゅうだけど。
それから、もうひとつ問題が。
一年以上前に前歯の乳歯が一本抜けたあと、
大人の歯が中途半端に出てきて 止まったまま。
先生「これは〜、レントゲン撮ってみないとハッキリしたことは
言えないけど、過剰歯かもしれないな〜」
「は? かじょうし?」
つまり、本来はえるべき前歯でない、余分な歯が中途半端にはえてきて、
本当の前歯が出てこれないのかもしれない、ということでした。
(たしかに前歯にしては、かたちが変なんです)
もし本当に過剰歯なら、抜かないといけないし、
本来の前歯なら、はえた向きが悪いので、後々矯正する必要があるらしい。
そんなこんなで、治療をどうするか、いろいろ相談の結果、
全身麻酔で、一気に治療することにしました。
レントゲンを撮るにも ジッとしてなくてはいけないし、
通常のように1本ずつ治療していくのは、やはり難しいだろうということで…。
とりあえず、一度キチンと治療してしまって、そのあとで、今後の予防や、「歯医者に慣れる」練習をしていくことに。
ただ、息子は 低血糖の心配があるので、麻酔の量や、麻酔前の絶食時間など、
難しい問題があるため、病気の主治医と連携をとりながら、じっくり決めていきましょう、ということになりました。
う〜ん…覚悟はしていましたが、やはり おおごとです。
過剰歯なんていうことは考えてもなかったし。
でも、もうここは全て、腹を決めて、先生方にお任せするしかありません。
たぶん、3月くらいになると思います。
息子は 大騒ぎしたにもかかわらず、診察が終わると
先生方や看護師さん ひとりひとりに
「バイバーィ、またね〜」と 得意のごあいさつ。
だから、どこへ行ってもも可愛がってもらえるんだよなぁ。
でもね、ひとつ、不思議なことがありました。
次男は今まで 歯医者に行ったこともなかったのに、
前歯に「進行止め」の薬が塗られていることが 今回判明。
…誰が塗ったの???


