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願書提出

これから 特別支援学校高等部に入学願書を提出してきます


こうたはこの春中学部を卒業して高等部に進学となるので、

私にしてはかなり無謀な見切り発車なのですが、このタイミングで実家に戻るのが子どもたちのためには一番と考えて、4月から都内の特別支援学校に転校を決めました。


県をまたいでの転校なので、入学願書提出までの手続きがもうすでに大変で、昨年末からバタバタしておりました


加えて長男の就職や先々のこと、今後の生活のことなど諸々あり…
引っ越しを決めたものの、引っ越し準備などは いったいいつから取りかかれるやら


とにかく目の前のことに優先順位をつけて、一つ一つこなしていくしかないのですよね。

まずは今日、願書の不備などなく 無事に提出できますように…

いってきます
ε=ε=┏( ・_・)┛
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8年目の決断

今年の夏も、こうたは児童デイサービスや ヘルパーさんの外出援助に大変お世話になりました

私は からだがなかなか無理がきかなくて、お出かけには ほとんど付き合ってあげられませんでした



私は血圧が高めになり、食事は塩分を控えめにして、夜にはウォーキングを始めました。


これからますます、健康に気をつけて、体力をつけなくてはいけないので、出来ることから無理しすぎない範囲で頑張っています。



この夏を迎える前に、重大な決断をしました。


8年間の別居生活に区切りをつけて、近い将来実家に戻ることを…。



長男に、私の決意を話しました。

当然のことながら、長男は混乱してしまいました。


今の長男に このことを話すのは酷なことだと わかっていたけれど…

すべてを踏まえて就職を決めたほうが、先々を考えた時に よりよい選択が出来ると思ったからです。


今は辛くても、必ず乗り越えてくれるでしょう。

それだけの力は 今の長男にはあります。


とにかく、就職のための より良いサポート環境を整えるのは私の役目です。


あと、こうたの転校先の見学もしなくてはいけないし、

今月は、全身麻酔にての歯科治療も控えています。


離婚にむけて、金銭面の話し合いもこれからです。



…時間はないけど、

まだまだ先は長いです。


お墓参り

今日は母と一緒に、父のお墓参りに行きました。


お墓に行くと、偶然にも、長男だった父の妹にあたる叔母さまがた4姉妹と遭遇

思いがけず、賑やかなお参りになりました。






お参りのあと、一緒に食事をしましたが、

4姉妹のおしゃべりは止まらず…(笑)


戦時中の話、父の子供時代の話…貴重なお話が聞けました



そういえば、

お墓に 父の好きだった おまんじゅうをお供えして、お参りしたあと、

少し離れたところにある 遠い親戚のお墓もお参りして、

帰りに お供えしたおまんじゅうを下げに 父のお墓に戻ったら…



おまんじゅう、消えてた



カラスかな?


…父が食べたのかもしれません(笑)


前に進みます。

先日、父の告別式を済ませました。



入院中、呼吸がつらくて ずっと苦しそうだったのですが、

最期の顔は、本当にいつもの寝顔と変わらないくらい、やさしく微笑んでいるようでした。



こうたもお別れをしましたが

「ジジ、寝てるねー」って言っていました。



長男は、入院中の苦しそうな表情を知っていたし、亡くなった父の顔をどうしても見れなくて…

無理しなくていいよ、と伝えていたのですが、

最後のお別れの時に、安らかな寝顔を見て お別れをすることができました。



女3人だけになっちゃったら、やっぱりちょっと心細いなぁ…




私は勉強不足で、

人が亡くなると、悲しみとは別に、手続き関係がものすごく大変であるということを 今回実感しました。


私はたいした手伝いも出来そうにないので、仕事そっちのけで奔走してくれている姉には、とても申し訳ない気持ちです…



わが家はいつもの忙しい日常に戻っています。

仕事こそ来週からですが、今日は長男と ハローワークで精神障害者の就活カウンセリング。


長男は、自分の障害ときちんと向き合いながら 就職活動を乗りきろうとがんばっています。



父も 長男の就職活動を陰ながら応援してくれていました。

入院中に長男が見舞った時も、言葉は交わせなかったけれど、苦しい中でとてもうれしそうに微笑んでくれたことを、私はずっと忘れません。



良い職場に出会えるよう、私も出来るだけのサポートをしてあげたいと思います。


パパ

おとといの晩、父が亡くなりました。


母と姉は 臨終に立ち会えましたが、

離れて暮らしている私は、間に合いませんでした…



涙にくれたのは、最初の30分で、

あとは、いろいろな決め事や、さまざまな電話連絡やらで 大わらわ…


それでも、残された女3人、けっこう明るく元気にこなしていけたのは、

いつものベッドに父が静かに寝ていたから。

お線香をあげながら、いつもみたいに 父に話しかけたり、思い出話しながらみんなで笑ったりしてたから。



今日、式場に行って、納棺を済ませたので、

ぽっかり空いたベッドがさみしかった。



なんだか疲れすぎてて、腸の状態も最悪で困るけど、

とにかくまずは、月曜日の告別式まで なんとか頑張ります。


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